2020年6月2日火曜日

想い出の中に・・・その9

ここ数か月の騒ぎの中、只見町ではブナセンター関連付属施設が6月1日から再開館したが、未だ首都圏からの入館は制限されている。
これは、この町の事情を知る者にとっては当然の処置で、何とか無事に切り抜けてくれることを願わざるを得ない。

ですから、私達は首都圏から行き来はしているが、田島から先は毘沙沢一点でしか車を降りないよう心掛けている。

そんな訳で、現在は柏で書いています。
机の上のパソコンが外とのつながり、唯一の(大げさ)交信ですからまるで宇宙船の中(毘沙沢と比較してですが)。
机の上には何故か、村上春樹と高橋留美子劇場・・・そして、今はCDで今井美樹。
ま、そこそこ快適ですね。

写真は昨晩

1997年7月19日、免許を取った富美恵が初めて毘沙沢に向けて運転。
8月14日流し台と水栓工事が終わり、台所が出来た。
9月13日、玄関ドアを運搬取り付け。
スカイラインの屋根に括り付けて運びました
扉施工後の記念撮影


私は、西洋かぶれしていて、扉は重たくて丈夫でなくてはいけないと信じていてナラの無垢材で自作(八街の榎本工房で作業)したものだから、とにかくやたらと重たい代物でした(やれやれ)。

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