ラベル 町おこし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 町おこし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月28日金曜日

移住定住支援協力隊の募集

今日只見町は「移住定住支援協力隊」の募集をHP上に公開しました。
申込受付期間は平成31年1月15日から2月18日とあります。

協力隊の業務詳細は只見町のホームページを見て頂ければと思いますが、見出しに「移住定住のお手伝いや空き家バンクの運営など、定住促進事業に一緒に取り組みましょう」とあります。

特筆すべきは、募集対象の年齢が「20歳以上の方」となっていることでしょうか。
都会で不動産、設計・建設あるいは広告、開発やコマーシャルなどで実務経験を積んだベテランにも第二の人生の門戸が開かれたという事だと私は読みました。

そしてもう一つは、上記の「・・・定住促進事業に一緒に取り組みましょう」ですね。
楽しみです。

2016年8月6日土曜日

盆踊り

太鼓と笛の練習
盆踊りは日本の何処でも行われています。

櫓の上の太鼓の音に合わせて踊るのは全国共通です。
そして歌とお囃子は、私が子供の頃、東京ではすでにレコードでした。

布沢の盆踊りは8月14日、若宮八幡宮で行われます。
ここでは笛と太鼓は生です。
レコードは使われません。

昨晩練習を見せて頂きました。
太鼓と笛は継承してますが、歌は難しいので歌える人がいなくなって・・・。

レコードを使わない盆踊りは布沢の財産・・・残って頂きたい。
歌も若い人に引きつげると良いですね。

2016年6月12日日曜日

人口ビジョンから地域おこしを考える

明和振興センターの表記講演に出掛けました。
この会の目的は、小人口集落の人口推移の予測ソフトの紹介。
人口規模の小さな集落の20年、30年先の人口推測をもとにして、地域おこしの原動力あるいは活動のきっかけにしようと言うねらい。
鳥取から遠路ありがとうございました
そんな会議に、唐突に「人口減少を止める秘策は有りませんか」と質問した。
多少間をおいて「止めることは出来ませんが・・・地域を、出ていきたくない、戻りたい、と思えるような魅力のある住みよい環境を創ること・・・移住定住は他地域との競争となり限界がある」、おおよそそのような助言。

一方で「都市の魅力は厄介・・・都市に住むことへの憧れ、子供にもそうした場で活躍してほしいと思う親の気持ちが中山間地の人口・若者を奪ってきた・・・」。

私も同感です。
中山間地でも都市より快適に暮らせる・・・そうした住民を「空き家利活用で広げ増やす」・・・が当面の私の生活目標・ミッションかな。
間違っていないと思いました。

そんな間に、仙台から佐野さんが田の字の棚田の草取りに来ていました。
こんな事は、都会じゃできない。

2016年4月24日日曜日

D- friends

宇都宮大学生が数年前から布沢をベースに活動しています。
大学内でD-friendsというサークルを組織していますから、いろいろな学部に及ぶようです。

今年から、在学生の〇竹さん(国際社会学科)が休学し、地域おこし協力隊として応募したのはその延長です。

そんな仲間が、〇竹さんを励まし、応援するために布沢を訪問。
毘沙沢にも寄って頂きました。
若いと言う事は力ですね

今日の仲間は「森林科学科・樹木」「生物資源科学科・米」「同・動物イノシシ」「農業経済学科・日本酒」「農業経済学科・畑」など、興味の対象が多岐にわたるようです。

う~~、楽しみですね。
〇竹さんの応援よろしくお願いしますね。

2016年3月23日水曜日

民家再生

布沢の大きな民家。
前々から、壊れる前に何とかならないか、と願っていた建物。
現在の状況(秋の写真)

幸いにして、首都圏のあるグループが取得し、改修設計に係わることが出来ました。
そして、昨日、施工者が決まった。
施主、施工者と

これで何とか、秋口までに再生する目途が立ちました。
有難い事です。

100坪という、大きな民家です。
今後、こうした事例が増えることを願います。


2016年3月22日火曜日

只見町議会議員選挙

定数12人に対して、立候補者12人で選挙が無い・・・などと聞いていました。

それはマズイ!!
そんな気持ちもあったようで、若手の道人さんがぎりぎりで立候補を決めたようです。

そして、27日の投票日に向けて、今日22日が告示。
選挙戦が始まりました。

議会に期待が持てなかった毘沙沢も、喜んでいます。
若い人が、政治の場に登場することで、他の若い皆さんにも元気になって欲しい。
そんな気持ちです。

毘沙沢には、今まで、選挙カーが来た記憶が有りません。
でも、初日の今日、毘沙沢に歴史上初めて選挙カーが入りました。
我が家の前で

やはり、若者はフットワークが良いな。
期待しています。

2016年3月5日土曜日

参考にしたい意見

私が書きたいと思っていることに触れていましたので、ここに投稿させて頂きました。

1.■は、この町の方の意見。
2.■は、この町へ移住を考えている方が、このブログへコメント頂きました。

今この町は、大きく変わろうとしています。
いや、変わらなくてはいけない時期に来ています。

参考にしたい意見です。

1.■《地域おこし協力隊の応募がない→当たり前の話である。全国の自治体が同じような内容で一斉に募集している中で、ちょっと情報発信しただけで集まるハズがない。自治体によっては金を使ってリクナビなんかを利用してるからね。地方移住というブームがあったとしても、競争だからその差はハッキリと出てくる。地域おこし協力隊は契約期間終了後、その地域で就職もしくは起業する事になる訳だが、契約期間終了後どうするか?ある程度イメージ出来なければ応募はしないだろう。仮に応募があっても目先の生活のためであり、優秀な人材である可能性は低い。
例えば真っ先に見るであろう町公式ウェブサイトをチェックして欲しい。
http://www.tadami.gr.jp

移住者募集!っていう告知はないし、移住者を歓迎している感じが伝わらない。「移住促進していない」→「受け入れ体制が整ってない」→「自分は地域に受け入れられるのか」という不安に繋がる。そんな地域に応募が殺到すると思いますか?日頃やるべき事をやっていない結果が現在の結果に繋がってると思います。原因があるから結果がある。この当たり前の事をもう一度理解するべきではないだろうか?
情報発信は日々の努力が必要であり、努力の蓄積が大きな資産になる。》



2.■《お手軽にお試し的に移住してみる!と言う人には3年というのは高いハードルかもしれませんが、最低3年くらい頑張ってみるぞ!という程度の覚悟も無い人が来ても、何も出来ないのではないでしょうか。
ちなみに、私にとっての最大のハードルは上限年齢条件設定です^^;
なぜ、いつも地域おこし協力隊などの移住予備軍の招致プログラムでは「若者」に限定するのか疑問です。(今回は40代まで門戸が開いているので大いに進歩はしてますが)
もちろん、これから子育てする人を想定した募集の方が、人口増加にも繋がるから、移住してもらえば「一粒で二度美味しい」のでそれを期待してるんでしょうが、「虻蜂取らず」に終わるのではと強く懸念します。
貢献度(即戦力)と覚悟を期待するなら年齢制限を無くすべきでしょうし、貢献度と覚悟を度外視してお試しで良いからとにかく若者に一定期間只見町に居て欲しいのであれば年齢制限を付けて定着支援を厚くするなどプログラムを工夫し、明確にターゲットを定めるべきだと思います。
商品でもサービスでも同じですが、万人向けのものは誰にも刺さりませんので、誰も買ってくれません。》

2016年2月29日月曜日

春に向けて助走

東京からの施主と隣町の施工者と・・・。
古民家、空き家の利活用、活動が滞っています。
今の時代、片道1時間の雪上歩行は、私の動きに大きな障害なのです。
でも、4月から活動再開の予定でおりますので関係者の皆さまよろしくお願いします。

そんな中、昨日は、布沢集落内の古民家改築で施工者との打ち合わせが有りました。
正確には現場説明(見積もり依頼)であります。
設計図書を説明して、現場を確認する・・・・予定通り動いています。

そして、午後は布沢区の臨時総会に出席。
しばらく地元布沢での活動はしていませんでしたが、この町への協力は中央からでは難しいと感じることが多く、足元から・・・に作戦変更・・布沢区の皆さまよろしくお願いします。
布沢区臨時総会

春に向けて、助走スタート。

あ、今日、和子さんが遊びに見えました。
今年2回目・・・色々重たい物ありがとう・・・毘沙沢サポーターに感謝。




2015年3月8日日曜日

日本農業賞

私と農業との関係は、数年前3年間だけ行った小さな棚田と毎年の少しばかりの畑。
JAなどと聞いても、かかわりの無い事で、その役割も良くわかっていない。

そんなJAの広報誌「ふれあい みなみ」がなぜか手元に届いた。
そのトップ記事が「南郷トマト 日本農業賞(大賞)!」。

よくよく考えると、私の周りにはトマト関係者が沢山居るのだ。
そうした人達が作り上げているのが、トマト選果場を中心とする南郷トマト生産組合。

主たる活動は、質の向上、後継者の育成・教育、トマト産業の開発・普及などトマト生産全般にわたる、と紹介されている。
そうした活動とチームワーク・人間関係がこの大賞に繋がったのだと思われる。
生産者の集合写真

毎年撮影するという生産者の集合写真が良い。
勿論知っている顔も見受けられる。
こうした人達が頑張っているんだと言う事が良くわかります。

行政単位を超えたこうした繋がりと活動が受けたであろう大賞・・・部外者にとっても嬉しいことです。
そういえば、この広報誌の編集者・・・田島吹奏楽団・パーカッションの宮〇さんなんだ(^^♪

2015年2月15日日曜日

雪像

只見町は「ふるさとの雪祭」に大きなエネルギーを掛けています。
毎年大きな雪像を作ります。
これは、地元の建設業者の冬期間の仕事としての意味もあり、雪像のテーマは建造物・・・今年は東京駅。
博男さんの写真拝借

東京駅は私の仲間が復元再生に尽力したとても素晴らしい建築です。
私の好きな建物の一つでもあります。

でも、何故只見町に東京駅なのかな?
只見線を何とかしたいという町民の皆さんの気持ちがそうさせたのかな?
でも、昨年はユネスコエコパークの年だったし・・・。

雪まつり開催の2日間、残念ながら大雪、雪崩の影響でJR只見線は運休でした。
雪の東京駅に電車は来なかった。
町民としてはなんだか切ない、淋しい、情けない。

今後はJRに媚を売るようなこうした雪像は止め、只見町・奥会津の誇りの感じられる雪像を作りたいものです。

2014年12月12日金曜日

町の様子

「只見町民具収蔵展示施設基本構想」の最新版が届きました。
そして町民説明会が12月15日・朝日振興センターで19時から予定されています。

一委員として、数回の検討委員会で思いを述べさせていただきました。
プロジェクトが上手く前に進みますよう願います。そして、15日の説明会、より多くの皆さんが参加され、感想、意見を述べて頂けたらと思います。

留守の間に、商工会が進めている事業「只見町中心市街地活性化協議会委員への委嘱」が届いていました。
直前の委嘱で、「第一回の只見町中心市街地活性化協議会」・10日への出席は出来ませんでしたが、このように声を掛けて頂き参加させていただくのは嬉しい事です。
以後、協力できることがあれば、気軽にご相談頂ければと思います。

ここ半月ほどの間に、新庁舎基本設計、民具収蔵展示施設基本構想そして只見振興センター基本構想の住民説明会が行われ、あるいは企画されています。
そして道の駅、中心市街地活性化の会議が行われた。
今朝の毘沙沢

なぜこのように、スケジュールが込み合うのだろう?急にそしてこの時期に・・・。
ちなみに、只見町12月議会が15日から開催、そして一般質問は17 日から予定されている。
なんだか納得。

私達は、14日午前中に会津若松で第九の2回目のオーケストラとの合同練習の為13日に山を下り、田島泊となります。
14日は雪の予報から見て毘沙沢に戻れない可能性が高い。ですから15日の夜の住民説明会には残念ながら参加できない・・な。

第九優先は、変えられない。
色々な方とお会いできるのが楽しみ・・・ですから。

2014年12月1日月曜日

またまた残念

「道の駅」基本計画検討委員会、12月4日開催の案内が来ました。
開催6日前の日付で。

役場庁舎基本設計の住民説明会が今週3、4、5日に場所を変えて行われます。
こちらも、先週金曜日に配布された町の「お知らせ版」で知りました・・・共にあまりにも直前、そしてだぶってる。

私は共に参加できません。
とてもとても残念ですが、予定が合わないのです。
あまりにも直前の知らせで調整の余地が有りません。

ま、こういうスケジュールの立て方、知らせ方は、積極的に町民参加を期待していないのかな?などと勘ぐります。
どうせ町民の意見を期待しているわけではないし、などと半分ひがみ根性が頭をよぎります。
多くの方に参加してもらいたければ、私だったらもっと前から知らせますから・・・そして、大雪の予報の時期は選びません。

かつて計画する側に居た私には、その辺の事情は分からなくもありませんが、それでは町が元気になるチャンスを生かせない・・・・と、こうした進め方を残念に思います。

2014年9月6日土曜日

宇都宮大のD-friends

宇都宮大学、農学部、守友ゼミが2010年から?だと思いますが布沢で活動しています。
2012年からは、大学のサークル「D-friends」として活動を継続。

年間を通して、稲作作業、区の普請、お茶会、お食事会などを通して、地域に親しみ、サポートもしています。

実は、私はスケジュールが合わず活動に参加出来ていませんがm(__)m。
元気で明るい4人でした

「宇都宮は近いから」と、昨日はビラ配りに、日帰りの4人。
毘沙沢で、少しおしゃべりなどしました。

9月14日午後、布沢の公民館で「お食事会」が予定されているようです。
こうした若い人たちが、継続して地域に入ってくれるのはとてもうれしい事です。
D-friendsがんばれ・・・また遊びに来てください。

2014年8月29日金曜日

ブッポウソウと民具収蔵展示施設のその後

昨日、早朝に、ブナセンターのEさんと学ぶ会のK子さんが毘沙沢にブッポウソウ調査。
数日前まで私は、既に南に向けて飛び立ったと思いこんでいたのですが、実はまだ居たのでした。
お二人は、昨朝3羽を確認しています。

果たして何時ごろ、どのような形で南への渡りに入るのでしょうか。
とても興味があります。
あの小さな体で、どのような高さを飛んで、どのようなルートで移動するのでしょうかね。
南への旅は何日ぐらいかかるのかな?
冬の間はどの国で、どのような環境で暮らすのでしょう。

只見町民具収蔵展示施設の検討委員会が7月26日と8月25日の2回開催されました。
この会議をもって、基本構想のまとめとするようです。
8月25日の会議は内容の濃い会議だったと思います。
まだまだ実現までの道のりは長いと思いますが、町民の皆さんが元気になれる企画に育ってくれることを願います。
最後まで、見届けたい、協力もしたいと思っています・・・・関係者の皆さまよろしくお願いしますね。

2014年8月8日金曜日

潜在する力

私が毘沙沢に足を踏み入れる前、既にお隣の■瀬さんが、毘沙沢に2軒残る1軒の古民家を購入していて、別荘のような遊び場として利用していました。
その後、大雪の年にストーブからの出火で消失しましたが、再建し、今も月に2回のペースで東京から通っています。
この夏も、1週間ほどの休日をこの地で過ごし、暑い中、趣味?の増築に精を出しています。

新宿にオーディオ機器の専門店を経営するオーディオのプロ。
私も、ラックの製作など多くの仕事を頂いています。
増築作業中の■瀬さん

奥会津にはこのような、2地域居住者が数多く?居るように思われます。

こうした方々は、都会との間を行き来し、短期に滞在しますから、町との関わりが薄く、また、地域の組織・区などにも組み入れられていません。

ですから、町の情報は極端に少なく、ごみ処分などの事、あるいは災害など緊急の連絡体制にも組み込まれていないようです。

人口減少と、活気を失いつつある中山間地域に、こうした隠れた力が潜んでいることを・・・この場で宣伝しておきたいと思います。

林道入り口の別荘の持ち主◆津さんは、只見町民として何年かを過ごし、その後いろいろな気持ちを抱いて、この町を去ったのだと思いますが、今でも時々別荘には見えています。

こうした方々のお力も、少しずつ借りることが出来たら、さらに活気ある、魅力ある町になるのだが、と思ったりしています。




2014年8月6日水曜日

8月3日の出来事

2日の夜、ちょっとしたミスでパソコンが故障。
素人は何をしても手におえない。

「困ったな、どうしよう」という気持ちを引きづって「只見ユネスコエコパーク登録記念シンポジューム」に参加。
沢山の顔見知りに出会えて少し元気になりました。

シンポジュームは第1部と第2部を拝聴しました。
松田裕之(横浜国立大学)先生の「ユネスコエコパークと地域振興」はエコパークのそもそもの位置付けと制度の背景、目的が、短時間に分り易く解説されていたように思います。

北海道黒松内町の北限のブナをテーマにした活動、新潟県十日町市の幅広い精力的な活動、徳島県上勝町の人の顔の見える山の再生、この3地域の取り組みが印象に残りました。

■自然の恵みを利用する・・・・自然の使い方を人間が折り合いを付ける。
■使用していく文化も守る。
■自然を地域の暮らしに生かしていく、そうした人を育てる・・・・。
■「持続可能な発展」をどう考えるか・・・新しい地域資源を発見創出しながら・・・。
■ユネスコエコパークを使いこなす。

こんな言葉が頭の中に残りました。
只見町のエコパークはこれからが始まりなんだな、と思いました。

実は、途中、湯ら里を離れ、南会津町大桃地区の「大桃夢舞台」へ移動。
桧枝岐から少し下流に素敵な建物が残っているのです。
そして、田島の子供歌舞伎の演技が良く似合っていました。
杉山を背景にした大桃の舞台


子供とは思えない熱演

常連もいるでしょうか?桧枝岐と比べると家族的

森に囲まれた、写真のようなこんな空間が、ひっそりと・・・・得をしたような気持になりました。
茅葺屋根は良いですね。
このような空間と演出が、あちらこちらにちりばめられていたら、只見の町もエコパークに相応しい町になるのだが、と思いました。

先ほどパソコンが復活しました!(^^)!。

2014年7月23日水曜日

新たなメニュー、只見のガレット

昨年10月3日の当ブログで、「新たなメニュー」として紹介した「ビストロ叶屋(かのうや)」さんから、研究の末、只見のガレットが出来ましたので試食に来てください・・・との、お誘い。

昨日、只見町叶津字居平の叶屋さんへ出かけました。
お店の前で

ガレットは、フランス、ブルターニュ地方の、そば粉を使ったクレープに具を入れて包む料理。
只見の特徴を出すため、叶屋さんのクレープは只見産そば粉100パーセント。
包み込む具は、季節によって変わりますが、地元の物にこだわり、手間をかけて丁寧に調理していました。
今回試食のガレット



まだまだ、これからも時間を掛け只見らしいガレットを追及していくぞ~、という意気込みを感じました。

試食会に参加の5人の講評は、とても良いものでした。
是非、お出かけください。
他にも、色々と、心を込めた料理と、温かいおもてなしが待っています。

2014年7月21日月曜日

投稿から

7月18日のこのブログ「本当に消滅していくのか?」に対して、以下の投稿を戴きました。

水引集落の今後を考え、悩まれる気持ちが私にも良くわかります。
多くの方に山村集落再生塾の活動を知って頂くために、この場に改めて投稿させていただきました。
この度は、励ましのメール(ブログ)を嬉しく拝見いたしました。私が舘岩の水引に出会いましたのはたまたまのご縁
で、平成18年の大雪で一軒の茅葺屋根が崩落しているの出会ったのがきっかけでした。水引には、例えば国の重要伝統的建造物保存地区の選定を受けて観光地化している大内宿や白川郷などには無い自然な懐かしさがあり、これを次第に一軒一軒つぶして行くのは惜しいと思ったのが活動の初めでした。
幸い、毎年、かなりの方々に茅刈りなどのツアーに参加していただいておりますし、南会津町もいろいろと支援をしてくれています。
ただ、この先は茅葺屋根の居住者の高齢化、死亡に伴う跡継ぎの問題などによる空き家化などを控えており、さてこれからどうするか、と思案しているのが正直なところです。ともあれ、このように励ましメール(ブログ)を頂戴いたしますと、
なんとかして次の世代に今までの成果を引き継いでもらいたいものだと改めて思います。

ホームページはほとんど更新していませんが、「トピックス」にこれまでの「山村だより」のバックナンバーを置いておりますので、気が向かれた折にでもお目通しをいただければ幸いです。まずは、メール(ブログ)のお礼までとさせていただきます。

藤 木 良 明
NPO法人 山村集落再生塾
URL : http://www.sansonjuku.org/

2014年7月18日金曜日

本当に消滅していくのか?

山村集落再生塾の藤木さんから「山村だより」が届いていました。
一面は《「消滅する市町村全523全リスト」から何を学ぶべきか》という衝撃的な表題。
画像をクリックすると大きくなります

私のような都会からのIターン者には大変気になる話題です。
とても身近な話題なのです。逃げられない話題なのです。

この困難を乗り切るための藤木さんの施策(舘岩地区に対する)は以下です。
1.地区のコンパクト化
2.農業を個人から組織経営への転換
3.地場の再発見

これは、舘岩地区という狭い地域での話では無くて、多くの中山間地域に共通の話題だと思いました。
そして、今何を考え具体的に動かなくてはいけないか、ということも共通でしょう。

1.の「地区のコンパクト化」には、藤木さん自身も抵抗し、茅葺民家の保存に心血を注いでいる。
それでも総体としてはコンパクト化を施策の1番に掲げている。

私も、過疎の最先端の山奥で生活を続けようとしている。
こうした価値観と、相いれない世の中の大きなうねりに、どのように立ち向かうのか。
コンパクト化は避けられないのだろうか、だとしたら奥会津でも今すぐ議論を始めなくては、2040年は24年後・・・そんなに遠い話ではない。

黙って自然消滅を待つのはあまりにもったいない。

2013年12月16日月曜日

嬉しい事、悲しい事

先日、南会津町、道の駅きららの売店を見ていましたら、廃油の石鹸発見。
南郷の婦人会が作っていました。
ラップも可愛い

説明も丁寧
教会での葬儀でした

環境の事を考えて、ペットボトルを利用しています。
嬉しいですね・・・伊南川上流の集落でこうした運動を実行している人達がいる。

只見町は、ユネスコエコパークを目指しています。同じように廃油の石鹸作りましょう・・・いや、せめてこれ買って(200円)使いましょう。

日本設計で共に働いていた先輩が亡くなりました。
田園調布の教会で告別式。

久々に渋谷で東横線に乗り換えました。通学で利用していた東横線渋谷駅、取り壊されていました。東京はまだまだじわじわと変化していますね。
想い出が・・・・