2008年4月6日日曜日

木を切る・その2



地球環境をどう守るか。難しい問題で、化石燃料は痛みを感じないままに使用できます。

私は環境への負荷の小さい薪を使っています。その為には木を切ります。命のある木を切るのは辛いものです。

この冬、水路の脇の障害木を切るが薪として使わないかと話がありました。ありがたく話しに乗りました。

今日、現場を見ました。里山で沢山のナラが切られていました。痛みを感じます。

木製家具はもちろん木でできています。これには200年掛けて育った木には家具として200年の命を吹き込むなどと言っています。

薪には何と言って慰めたら良いものやら。

2 件のコメント:

acanthogobius さんのコメント...

こんばんは。
里山は昔はほとんど薪炭林だったのでしょう。
薪や炭だけでなく椎茸のホダ木などとして
有効に利用され、切られた木も翌年には
ヒコバエが育ち更新されて来たと思います。
今はそうした利用もされなくなり切られっぱなし
ということでしょうか?
まあ、手間が掛かるのは分かるような気がしますが。

毘沙沢 さんのコメント...

今は、椎茸・なめこのホダ木として使う程度で、他の利用は有りません。里山のほとんどは放置されています。現代の生活とは遊離の方向です。
ただ、今後のエネルギー環境の変化がどう影響するか?