2008年4月9日水曜日

毘沙沢林道を歩く



林道にはまだ雪が沢山有ります。

雪が解けると待ち構えたように、日当たりの良い斜面に福寿草が咲く。雪の下からフキノトウが芽を出す。それも道路脇とか畦道とか摘み易い場所に出てくる。

午後、1時間ほど歩いた。それだけで食べきれないほどの収穫。これも一つの春のセレモニー。

この春初めて、鶯と蛙の鳴き声を聞いた。山が少し茜色に変化してきた。芽吹きの兆候だ。

2 件のコメント:

安川 香 さんのコメント...

これからしばらくは、山の幸に恵まれますね。これも長い雪との生活が会った上での楽しみですね。
できれば、雪とは無縁で、幸だけを頂きたいものです。
森林の学校の食卓も賑わすのでしょうか?

毘沙沢 さんのコメント...

そうです。これから順次いろいろな山菜が現れて、分校でも楽しんでいただけるはずです。
私は、コゴミ、ワラビ、ウルイ、山ウド、タラの芽、フキ程度しか判りませんが、他にもいろいろと食べられるものが有りますね。
好きな人にとっては此処は魅力的かも。