2018年10月2日火曜日

13年の重み

地方は、過疎地はとても速いテンポで変化しています。
毘沙沢の我が家の前の土蔵が今日消えました。
いや、片付けました。
今日の解体作業


13年前には、持ち主が冬の時期屋根の雪を下ろして守っていた建物。
当時は白山神社も今だ布沢集落によって維持されていました。
2005年1月の雪の中の白山神社と雪下ろし中の土蔵

その2つの建物が今消えました。

江戸の昔から続いてきた山の暮らしは、今、大変な勢いで変わろうとしています。

地元ではこれは当然のこととして受け入れられているように見受けられますが・・・私は未だ呑み込めないでいます。

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