2011年11月1日火曜日

今朝の田の字


快晴の朝は散歩に最適、空気がひんやりと気持ちよい。
田の字の棚田は静かに・・あの稲刈りのザワザワが嘘のように静か。

小さな田の字は自然の中に埋まりそうです。来年私がこの田んぼを放置すると、毘沙沢の田んぼは永遠に姿を消すことになります。
そういう意味では貴重な1枚。

収穫量の報告が遅れました。105.5キロでした。ほぼ昨年と同様。
この様に近い数字で収穫するということに不思議を感じる・・そうした収穫量でした。

4 件のコメント:

ばーばのぱぱ さんのコメント...

どこに田の字があるかわからないので写真を拡大してみました。ありましたよ右下の日陰のところに。確かに、すぐにでも元の大自然に戻ってしまいそう。

毘沙沢 さんのコメント...

貿易自由化は時代の流れとは思いますが、一方食料の不足も近い将来顕在化しそう、となればこうした先人の田も何とか利用してと思いますが、それも大変。
エネルギー問題も食糧問題もちょっと時間を昔に戻してみれば何かが見えるような気がするのだが・・・・・。
話は変わるがレコードは良いね。

ばーばのぱぱ さんのコメント...

世界の人口は70億人、少し前45億人と記憶していました。まもなく90億人に達する見込みだそうです。日本は去年ころピークが去り100年前の5000万人程度にそう遠くない将来なるでしょう。そしてその大半が都市とその周辺に暮らしている事が予想されています。所謂コンパクトシティです(そうしないとやっていけない)。さてその頃、エネルギーは、食料は、そして只見は、明野はどうなっているのだろう。
レコードいいだろうね、秋の静けさの中で聞くアナログ音楽、うらやまし

毘沙沢 さんのコメント...

明野にオーディオルーム作りましょう。
レコード、本当に良い。