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2020年1月29日水曜日

想い出の皆さんと

毘沙沢の想い出の中で、田の字の田んぼは格別でしょうね。
こんな山の中で、再生した田んぼで田植えや稲刈りが出来たのは奇跡です。
都会からの皆さんに喜んで頂けたのが、今更ながら嬉しい。

そうした出来事も、最初の田植え2009年5月から10年が経過しました(その記録はこのブログに有ります)。
2017年の5回目の稲刈りが最後となりました。

田植え・稲刈りに首都圏から参加頂いた駒込小学校の仲間とは、今でも時々お会いします。
そして昨晩は巣鴨で新年会。
新年会in巣鴨

皆さん、まだまだ元気で、昔の話に花が咲きました。
話題の中で、奥会津、毘沙沢は特別な場所になっているようです。
2010年の稲刈り

2011年の稲刈り

何処かの時点で、「駒小6年2組in毘沙沢」をまとめなきゃ・・・ね。

2017年5月16日火曜日

田植えイベントの形

毘沙沢の田植えは、山の中の、古い時代の姿を・・・山間棚田再生のロマン。
昔、分校で行った田植えイベントは、都会の子供たちに田植えを通じて、お米の作り方を知って頂く。

そして今日の田植えは、地元の子供たちに田んぼで遊んでもらって、農業の楽しさを体験してもらう・・・そんな、皆で楽しみ、農業・田んぼに親しむイベントに見えました。

最新式?の田植え機に乗車

名目は、自治振興会の開催ですが、実態は、清志さん達地元で活躍の農業経営者の皆さんが企画する催し・・・・本職の迫力がすごい。

この地の農業はこうした若い人たちで支えられています。
頼もしい。
こうした体験を通して、さらに若い農業者が育ちますように。

2017年5月10日水曜日

田植えスケジュール

田の字の棚田の田植えを6月3日(土)午後へ変更します。

この春の毘沙沢は、寒い日が続き、田んぼの雪解けがやっと今日完了。
そして、初めての苗作り、毘沙沢の不慣れのため、苗の準備が20日には間に合わないかもしれない・・・。

さらに、5月27日は柏の葉吹奏楽団の今年度のスタートの日。
などということで、6月3日(土)となりました。

過去の田植えは、2016年5月21日、2011年5月29日、2010年5月23日、2009年5月24日でしたから、今年は一番遅い田植えとなります。

関係者の皆さま、是非是非、手帳の予定を書き替えてご参加ください。

2017年5月3日水曜日

今日の棚田

仙台から佐野さん到着。
雪の残る田んぼで鍬を振るいました。

結構厳しい状況ではありますが。
桜が咲き始め、ブナが芽吹き、小鳥が鳴き・・・水の音が・・・空気が・・・春。

2017年4月30日日曜日

田の字の棚田スタート

だいぶ暖かい一日でした。
それでも田の字の棚田の雪は写真の状況。
今日夕方の棚田

修さんから「今井さん、苗を作りません」との話。
今まで、何回か田植えをしてきましたが、苗は全て頂き物。

そういえば、苗の作り方を知らないのだ。
これはまずい。
田んぼやってるなどと、大きな声では言えないぞ。

午後から、至れり尽くせりのレクチャーを受けて。
素人の苗づくりが始まりました。
少し芽の出た種子を、道具を使って均質に撒きます

土で覆って

これで完成

果たしてうまくいきますか?
経過報告いたしますので、お楽しみに。

2017年4月23日日曜日

今年の「田の字の棚田」

昨日打ち合わせ。
今年の「田の字の棚田」の田植えが5月20日(土)となりました。
昨日の田んぼ

田圃は未だ雪の下ですから不安はありますが、諸般の事情から20日としました。

5月に入りましたら状況を報告しますが、参加大歓迎です。
少し遅い山里の春を一緒に楽しみましょう。
田んぼ会議

毘沙沢サポータの皆さん、予定を立てましょう。

2016年11月25日金曜日

お礼

稲刈りからだいぶ時間が経ちました。
報告を忘れていました。

田植え稲刈り参加者へのお礼は、袋詰めになって一部お配りしました・・・少量ですが。
でも、未だ配られていないのが駒込小学校の皆さま。

年末の忘年会でお会いできるかしら・・・お会いできるようでしたらお渡しいたしますね。

2016年11月1日火曜日

あそび田の収穫量

今年の「田の字の棚田」の収穫量が分かりました。
玄米で102kg(3袋チョイ)でした。
袋は昭和57年産と書かれたビンテージ

耕作面積が176㎡、55坪、1.8アールですから、1反に対して換算すると567kg(9.5俵・19袋)でしょうか・・・まずまずです。
籾摺りの後、放射能検査を受けて合格です。
あそび田の収穫の記録が5本になりました。
左から2016年、2011年、2010年、2009年そして
最後は森林の分校の田植え・稲刈りイベントです



2016年10月24日月曜日

もらわれていきました

遊び田の、無農薬稲わらが貰われていきました。
良く乾いた稲わらは軽トラ一杯。

シャクヤクを育てている和子さんが畑で使います。
漢方薬としての栽培なので、無農薬が最適。

なんでも納豆の藁は、その為にわざわざ無農薬で作っているとも聞きます。
需要はありますね・・・稲栽培(田んぼ)には無駄が有りません。

追伸:小山さんの分は残してあります。
とても清々しい、快適な気持ちの良い日になりました。
南相馬からサンショウウオ?の調査で稲葉さん

2016年10月21日金曜日

脱穀作業終わる

朝10時集合。
仙台から佐野さんが、黒沢からは彰さんが脱穀機(ハーベスタ)を軽トラに載せて登場。

お茶の後作業開始・・・お昼頃終わりました。
はぜ掛けから稲束を下す

気持ちの良い気候、環境

脱穀作業

収穫はこんな感じ、モミの状態で4袋半

天候に恵まれ、乾いた空気の中で気持ちの良い作業でしたね。
稲刈りの時にあのように重かった稲束がとても軽くなっていました。
太陽の力は偉大です。

天日干しした稲藁は貴重な素材、今、只見町でも皆さんが欲しがる存在になっていると聞きます。
毘沙沢でも大切に扱います。

ところで、モミの状態でどのくらいの収穫量でしょうか?
結論:138kg。
何粒でしょうか?・・・計算しました。
結論:500万粒でした。

ご協力頂いた皆さまへ・・・ご報告。

2016年10月12日水曜日

小学生の体験稲刈り

明和小学校の5年生を対象に、毎年行なわれている「豊かな郊外実践活動」。
明和自治振興会の事業として行われていますが、実は「さんべ農園」の清志さんの努力で続いています。
小さな手で・・・

今朝、10時半に授業スタート・・・私も参加しました。
今回は、春に小学生の皆さんが田植え体験した場所、植えた稲の刈り取りでした。

手刈りでくたびれたころ、大型機械の登場。
子供達に続いて私も乗せて頂きました、いや、刈らせて頂きました。
子供達の運転体験

今回体験した機械は大型でとても性能が良く、あっという間に、電気バリカンで頭を刈るように・・・・でした。

今年は、雨が多くて、全体に稲の刈り取りが遅れているようです。
そんな忙しい中で、子供たちに田んぼの大切さ、こぼれた稲を無駄にしない教育は素敵でした。

2016年10月6日木曜日

嵐が去って

昨日の日の出
ハゼ掛が台風の強風で倒れたら・・・。
対応はしましたが・・・。

昨晩は、1時前後に激しい風を家の中で感じましたが、幸い長く続くことは無かったようです。
そして、ハゼ掛は無傷。

多少の稲穂が周辺に散っていましたが・・・無事でした。
関係者の皆さんに報告いたします。
今朝の写真・雨にしっかり濡れています

2016年10月2日日曜日

今日の毘沙沢

兵どもが夢のあと。
朝の我が家

静けさが戻りましたが、稲を5段も積み上げたためか、心配していた・・・危険な状態。
ハゼ掛が大きく傾きました。
夕方の景色

早々、ロープで補強。
ま、これで何とかなるでしょう。

一日、良く日が当たりました。

4回目5年ぶりの稲刈り

前回の稲刈りから5年の歳月が流れています。
昨日は、5年ぶり4回目の「田の字の棚田」遊び田の稲刈りでした。

幸い、朝方の雨が上がり、まずまずの天候に恵まれました。
予想外にいろいろな方に手伝って頂く事が出来て、とても楽しい稲刈りが出来ました。
ありがとうございました。

写真を沢山・・・時間に沿って掲載します。
朝一番に到着

時間が有りましたので・・・オーボエ吹きの小百合さん

麻衣ちゃんは東京から駆けつけてくれました

お昼前に「きらく」



D-フレンズの若者、宇都宮から到着・昼食


何やら盛り上がる
午後1時ごろから、だんだんに始まる

細かい事は(>_<)・・・この方が得意

D-フレンズの若者は手慣れてる

駒込小学校6年2組の仲間、2時に東京から到着

お3時のお茶



お茶の後はスピードUP

若者もおじさんも

助け合いながら

4時終了、集合写真・・・・撮影者:私

チョッと早めに前半組の打ち上げでした

2016年9月27日火曜日

準備万端

今日は、10月1日の稲刈りの準備。
お昼から・・・急に暑くて、湿度が高くて・・・汗ビショビショでした。

当日参加の皆さま、準備万端・・・お待ちしていますぞ。