2017年2月23日木曜日

新庁舎への想い

新庁舎のことは、その後いろいろな方が考え、この町の将来を思い描いていることと思います。
私も、多少関係を持った者として、気になり、僭越ながら。

菅家新町長が就任し、身の丈に合った新庁舎という表現がされています。

今後の進め方については、2016年9月7日のブログでの提案から私の考える基本は変わっていません。
そうした中で、この町にふさわしい新庁舎は、無駄のない、自然に優しい、町の資源(人も物も)を最大限生かした物であるべき、という気持ちを強くしています。

その意味で、現庁舎を再利用する可能性をもう一度精査し、ここ数年の新庁舎への検討内容を、既存庁舎の再生のために使い、最先端庁舎として生まれ変わらせる。
そう、古い庁舎が新しく生まれ変われるという事実が、この町に希望をもたらすのだと、最近思い始めています。
日経アーキテクチュア1月12日号の青森県庁舎の記事

青森県庁舎再生工事は2018年度末竣工予定
これは、只見線復旧、いや再生にもつながるコンセプトであり、ユネスコエコパークの町にふさわしい考え方ではないでしょうか。

すでにご存じとは思いますが、現在青森県庁舎では減築による耐震改修工事が進められています。
これからの建築の在り方の一つと評価される動きです。

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