2013年9月29日日曜日

只見おもしろ学バスツアー

バスツアーに参加しました。
今回のおもしろ学バスツアーは、「会津只見考古館」「民具収蔵庫」「旧長谷部家住宅」「河井継之助記念館」でしたが、注目は民具収蔵庫でありました。
新たな民具収蔵展示施設の構想検討委員に加わったという事もありますので・・・・。
収集活動に参加した目黒トミエさんの説明

お宝の山

すごいですね・・・只見中の民具が所狭しと並んで、積み上げて整理されていました。
この保存運動、活動が無かったら全てが消えていたのでしょうか。
先人の力と知恵の素晴らしさに脱帽。
されど、どのようにしてこれらを今後活用するのか・・・これから、それが試されるのですね。

考古館はだいぶ前に見た事がありましたが、今回再発見・・・・かなり面白い。
時代がだいぶ遡るのではありますが、この地の、直ぐそこで掘り出されたという臨場感は都会の博物館とは違って、なにやら身近で、親しみが持てるのです。そして、展示物の造形の美しさを再発見してしまいました・・・・けっこうすごい・・・アートだ文化だ。
土偶に感激しました、これすごいぞ

旧長谷部家住宅は、のんびり、囲炉裏のけむりの匂いで癒されました。
山栗を・・・保存のため
河井継之助記念館は、信さんの案内でした・・・・面白く良くわかる解説でした。
河井継之助記念館

快晴の気持ちの良い季節の中、教育委員会の賢史さん、麻衣子さん、ナナさん、、成人さん、若いスタッフと行動が共に出来て楽しかった。

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