2008年5月9日金曜日

漆の木




「森の分校」の裏に漆の木が有ったのですが、子どもが触ってかぶれてはいけない、と言うことで、昨年春に切りました。そしてすっかり忘れていました。

最近、その木がそのままになっている事に気がつき、運び出しました。1年ほど、草むらに放置されていたのにまるで虫が入りません。さすがに漆です。

切り口を見ると、皮の辺りに漆が黒く固まっています。運び出しに傷ついた皮から漆がねっとり出ています。危ない危ない。

安田さん、そんな訳で、たいして太さは有りませんが保管しておきます。

2 件のコメント:

acanthogobius さんのコメント...

1年経っても樹液が出てくるなんて驚きですね。
漆成分が固まらずに残っているのでしょうか?
皮をはがす時注意が必要です。
小さな物は作れそうです。次回お邪魔するまで
保管お願いします。

毘沙沢 さんのコメント...

木を山から転がす時に、ぶつかった所から樹液が出ていますね。皮の下で乾いていない所があるということでしょうか。

根元の多少太めの物はチエンソーで割っておいたほうが良いですか?