2012年5月14日月曜日

お便り

町内から以下のようなお便りを頂きました。
5月12日に「問題があまりに難しく、一町村では解決できないと、あきらめているからでしょうか」と書きましたが、これは町として行政がきちんと正面からこの問題に取り組んでいない、あるいは甘っちょろい、という意味で・・・中には努力されている方ももちろんいる訳です。

以下が投稿
「企業誘致、若者の雇用確保、高齢化・少子化対策」が、まさしく現実的な人口減少対策です。ただ、財務省と日銀の意図的なデフレ政策と大震災が、田舎の小さな経済社会を活性化することを不可能にしています。それでも繰り返し「企業誘致、雇用の確保」を叫ぶのは、様々な過去の企画や失敗経験からそれしかなく、忘れないようにしているのだと思います。
農業は農林水産省と農協に振り回されて全国どこでも失敗経験ばかりです。観光は、「景気の余波」がもたらすものです。質素を旨とする「グリーンツーリズム」程度で活性化できる状態ではありません。
かといって、「具体性のない『独自経済による補助金のない町政』といった主張」は、今、「あるもの(努力しなければ失われてしまうもの)」すら無くしかねない危険なファンタジーでしかありません。
私から見れば、「森の音楽会」などの企画で、田舎暮らしを「現実的に」豊かなものにしている今井さんはたいしたもんだと思いますが。

無断で表に出しました。迷惑でしたら削除いたします。

「独自経済による補助金の無い町政」については、私もどこかで真意を聞いてみたいと思っています。

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