お待たせしました。
幻の毘沙沢米「あそび田~」の収穫量が確定しました。
計量は、坂田ライスセンターの重量計の数字から袋の重さを差し引きました。
くず米のサイズ、選別は農協の基準で行っているようです。
じゃ~ん・・45.9kg。
一番正解に近い数字は橘さんの46.5kgでした。おめでとうございます。
玄米4.6㌔と記念品(妻の製作した裂き織り)を後日お送りします。
籾の段階では、もう少し大きな数字になるのかと期待しましたが、くず米比率が高かったようです。
水分は、最後の日干しが良かったですね。結果16.2%でした。
45.9の近辺には他にも惜しい方がいらっしゃいました。皆さんの読みの深さに敬服。
玄米は写真のように青く光り、何やら縄文のお米の輝きです。
11月8日の「只見ごはん祭り」に出品します。
2 件のコメント:
収穫、おめでとうございます。
初めての経験と、今年の天候が
災いして苦労されたようですが
収穫の喜びも格別だと思います。
ところで、ひとつ教えてください。
先日のハーベスタという機械ですが稲藁は残るのですか?それとも
粉砕されてしまうのですか?
他のブログで話題になったものですから。
ご質問ですが、最近のコンバインと同じで、稲ワラごとくわえ込んで籾だけを取り込む機械です。
稲ワラはそのままの形で残ります。
余分なごみワラとか実の入っていない籾は別の場所に吐き出します。
お米の入った籾だけが袋の中に入る機械です。
コンバインは刈り取った田んぼの中のその場所に稲ワラを順次落としていきますが、ハーベスタは作業場が固定しています。
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