秋の風が吹き、すがすがしい晴天の日、カメムシが大挙して我が家を目指す。
ブンブンと音を立てて軒裏の隙間に身を隠し、さらに家の中に進入する。
工房の工場は屋根裏と一続き。だから一度進入したカメムシが再び明るい窓に集る。
仕事をしている私の上の蛍光灯の周りを飛び回る。臭い。
越冬目的の彼らがなぜ我が家を目指すことができるのか、不思議である。
そんなに暖かい家でもないのに。
今年は雪が多いのかな・・・カメムシが多い年は雪が深いと昔から言い伝えられている。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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