今から50年ほど前の東京も、朝晩は相当に冷え込む年がたまにありました。
銭湯の帰りに、5分ほどの間に手ぬぐいが凍って強張るという現象を経験しています。
今朝の毘沙沢の外気温は-17℃、工房が-5.5℃とこの冬一番の冷え込みでした。
キッチンのタオルも写真のように凍って板状に。
寒さというのは不思議で、猛暑に比べると精神的には穏やかです。
東北のこうした期間が短いという事も影響してか、私はむしろ楽しんでいます。
今日は朝から久々に快晴。うさぎの足跡をあちこちに見つけて安心しました。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
1 件のコメント:
そう言えば、私の子供のころには大阪でもそういうことがありました。
干した洗濯物が、その場で凍ってカチカチに(さすがに家の中では凍りませんでしたが)。
天気予報によると、今日は平年並みの寒さとのことですが、庭に出ても肌を指す寒さは感じられません。
この「平年並み」というのは、ほんのこの10年ほどの平年なんでしょうか?
冬の寒さを楽しんでらっしゃる毘沙沢さんに何か「賞」をさしあげたい気分です。あ、そうだ「楽しいで賞」がいいですね。
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