都会から移住した時に心配なのが健康管理。
定期健診はいったいどうなっているのか、と不安になります。
只見町では毎年今の時期に特定検診と結核、前立腺がん、胃がん、大腸がん子宮がん、骨量検診、乳がんなどの検診をしています。
福島県保健衛生協会がレントゲンバス2台と共に只見町を21地域に分けて廻ります。
そして今年は運動器検診を福島県立医科大学、京都大学等が地域医療研究の一環として行っています。
今日は坂田地区。
地区の皆さんが朝から集まります。春のお祭りのようです。
最近は仕事でばたばたしていましたので久々の下山でした。
季節は変わり、コブシが咲き、桜の花も開花しました。
林道のカタクリはもう終わりでしょうか。
検診のお手伝いで我妻は各会場に出向いています。若いお友達も出来ました。
そして今日はそうしたお友達が毘沙沢サロンへ遊びに見えました。
4 件のコメント:
わが社の健康診断より内容は充実しているようですよ。
今年の健康診断によると胃にピロリ菌を飼っている
ようです。
定期健診は何処までやれば良いか?本人の気が済むまで?
女房はほとんど何にもしません。これも困りますね。
ピロリ菌ですか。どんな検査で判るのですか?
血液検査だけで分かるようです。
定期健康診断の項目には含まれていませんでしたが
自費負担でオプションでお願いしました。
50歳以上だと半数近くが感染しているそうですが
自覚症状は特にないので除菌すべきかどうか迷うところ
です。
他にも血液検査での腫瘍マーカーの検査もしましたが
そちらは異常無しでした。
今の会社の健康診断は胃のバリウム検査すら無いので
ある意味気休めですが。
最近は血液からいろいろな病気が判るようになってきたということですか。
胃カメラも鼻から入る小さな物になっているようですし。
進歩、すごい。
でも医者は検査をしないと病気を確定できない。設備投資が大変ですね。
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