家具を作る時には図面を書きます。もちろんその前にデザインを決めるためのスケッチもします。
図面にはいろいろな意味がありますが、まず、プロポーションの確認。お客さまへの説明、見積もり根拠。そして作るための寸法の割り出し。再度同じ物を製作するための記録。
最近、手書きの図面は珍しくなりました。私の世代はパソコンの操作が苦手。未だに手書きです。
家具屋の前が建築家。図面は得意。大学の時に勉強した図学が役に立っています。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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