毎年今の時期、只見地区センターで蕎麦打ち教室が開催されます。
私はだいぶ前に一度参加していますが、例年雪に閉ざされて参加が難しいのですが今年は大丈夫。
参加者21名、先生はそば道場の名人4人。
基本的には二八で長芋を加えるのが只見流。
丸く伸ばして手を添えて切ります。
先生の模範演技の後各人が蕎麦を打ちます。最後は先生の打った蕎麦を試食しました。
美味しい蕎麦でしたよ。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
先日、前の会社の上司から電話があり、趣味で蕎麦打ち
を始めたのでこね鉢が作れないかと言われました。
経験がないので買った方が安いですよと、断りました。
こね鉢にするような材は今は入手が難しいですからね。
私もこね鉢が欲しいと思っています。
きこりの店の講座の中にこね鉢を作る講座が有ったように記憶していますが?
適当な栃の木、確かに少なくなっているのかな。
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