今朝7時の毘沙沢は-7度C.外の景色はモノトーン。でも雪が無いのはありがたいですね。
前にも書きましたが、あちこちに氷の花が咲きます。
植物の内部の水分が凍るのかと思ったら鉄にも花が咲いています。
友達が教えてくれました。氷霜(ひょうそう)と言うのだそうです。
空気中の水分が凍ってこのような造形を作ります。
エッジの先端に並んだりもします。湿気の多いところでよく成長しています。
こうした日でも沢から流れてくる消雪用の水の温度は5.2度Cでした。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
寒そうですが雪国の冬は湿潤ですよね。
ご存知と思いますが関東南部では冬空気が乾燥して
霜になる水分がなくなるような感じです。
以前、風邪によるのどの痛みがスキーで雪国にいったら
治った覚えがあります。
そうなんですね。
冬の東京の北風が冷たく感じるのも乾燥しているからでしょうかね。
こちらは確かに湿潤ですから肌にやさしいように感じます。
こちらで作った自然乾燥の木製家具は東京の冬の乾燥には耐えられません。
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