「森の分校」の裏に漆の木が有ったのですが、子どもが触ってかぶれてはいけない、と言うことで、昨年春に切りました。そしてすっかり忘れていました。
最近、その木がそのままになっている事に気がつき、運び出しました。1年ほど、草むらに放置されていたのにまるで虫が入りません。さすがに漆です。
切り口を見ると、皮の辺りに漆が黒く固まっています。運び出しに傷ついた皮から漆がねっとり出ています。危ない危ない。
安田さん、そんな訳で、たいして太さは有りませんが保管しておきます。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
1年経っても樹液が出てくるなんて驚きですね。
漆成分が固まらずに残っているのでしょうか?
皮をはがす時注意が必要です。
小さな物は作れそうです。次回お邪魔するまで
保管お願いします。
木を山から転がす時に、ぶつかった所から樹液が出ていますね。皮の下で乾いていない所があるということでしょうか。
根元の多少太めの物はチエンソーで割っておいたほうが良いですか?
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