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2016年10月12日水曜日

小学生の体験稲刈り

明和小学校の5年生を対象に、毎年行なわれている「豊かな郊外実践活動」。
明和自治振興会の事業として行われていますが、実は「さんべ農園」の清志さんの努力で続いています。
小さな手で・・・

今朝、10時半に授業スタート・・・私も参加しました。
今回は、春に小学生の皆さんが田植え体験した場所、植えた稲の刈り取りでした。

手刈りでくたびれたころ、大型機械の登場。
子供達に続いて私も乗せて頂きました、いや、刈らせて頂きました。
子供達の運転体験

今回体験した機械は大型でとても性能が良く、あっという間に、電気バリカンで頭を刈るように・・・・でした。

今年は、雨が多くて、全体に稲の刈り取りが遅れているようです。
そんな忙しい中で、子供たちに田んぼの大切さ、こぼれた稲を無駄にしない教育は素敵でした。

2016年5月20日金曜日

空き家活用対策会議in明和・・・2

昨晩は月に一度の明和自治振興会・産業振興部会。
主なテーマは「空き家バンク」。
昨晩の会議風景

明和自治振興会で昨年から取り組んでいる「空き家バンク」は、
・「定住の基盤となる住環境整備の推進・空家対策」
・「移住・定住者の方々の受け入れによる新たな視点での地域づくりが出来る環境の構築」
・「地域の自発的・主体的な活動や地域課題への取り組みなど・・・行政と住民が協力して解決出来るための環境づくり」
としている町の新振興計画に添って行われているように見えます。

今年度からの「空き家バンク」は町の事業として明和振興センターを中心に、只見、朝日地区と連携を取りながら、町全体の仕組みの構築をめざして進めています。

昨晩の議論はそうした一地域から発し、町全体の仕組みへと展開する事の可能性、明和を中心とした活動組織の実現性などに言及しています。

そうした白熱した議論の中から、只見町としての空き家バンクの仕組みが少し見えて来たように思います。

3地区で、空き家調査が本格的に始まると聞きます。
そうしたデーターがまとまるタイミングに合わせて、空き家バンク制度がスタートできるよう、行政と町民が協力するスタイルで実現に向けて頑張りたいと思います。

2016年4月27日水曜日

空き家の事

明和振興センターで打ち合わせ。
会津地域を拠点に空き家と向き合ってきた金親さんを交えて。

金親さんは、現在「一般社団法人IORI倶楽部」(拠点は三島町)で幅広い活動をしています。

色々とご意見を戴いたり、IORI倶楽部の活動など伺って、我々の道筋が間違っていないことを確認・・・でも、道のりはえらく長く大変であることも知らされました。

明日は、明和自治振興会・産業振興部会の作業部会の予定・・・ワークショップ。

役に立ちそうなフローを紹介します。
「行政だけでは越えられないハードル」に納得です。
考え方の道筋が良くわかります

2016年4月22日金曜日

空き家活用対策会議in明和

明和地区の空き家利活用の為の会議は、昨年7月から始まり、冬の間はお休みしていましたが、昨晩から再開しました。
明和自治振興会・産業振興部会としての会議ですが、町の振興センターとの協働作業です。
そして、今年度からは新たに《地域おこし協力隊「空き家活用促進隊」》の大竹さんが加わっています。
昨晩の会議風景

明和自治振興会の空家対策に関する今年の主たる作業目標は
■ 昨年9月4日、町に提案した「空き家バンク制度」の実施協力。
■ 地域おこし協力隊と協力して、空き家情報をデーターベース化し利活用につなげる。
■ 自治振興会で空き家の利活用を実現(農業参入者の為の住宅、田舎暮らし体験の為のシェアハウス等)。

町でも今年度は、空き家対策に力を入れると聞いています。
人口減少と高齢化に歯止めをかけるためには、一人でも多くの方がI・J・Uターンしてくれることだと考えています。
そして、元気で楽しい、活気のある明るい町で私は生活したいと願っています。

空き家に関しては、昨年国が「空家対策特別措置法」を施行し、各市町村に「空家等対策計画」の作成を要請しています。
そして、補助金対象は、その法律の延長で手厚いようにも聞いています。
この町でも、「空家等対策計画」が必要であり、その為の協議会の立ち上げを早々お願いしたいものです。

今後、空き家活用に関する事もこのブログで書きたいと思います。

2015年4月12日日曜日

明和自治振興会

新年度が始まり、だいぶご無沙汰していた「明和自治振興会」の会議に出席しました。
よそ者は、土地に密着した、土地固有の話題が多い集まりにはなかなか参加しにくいのです。

それでも、多くの問題を抱え、何とかしたいと立ち上がった自治振興会を陰では応援してきました。

久々に参加して、やはりこの地に生活している以上、私に出来ることがあれば少し出しゃばる必要もあるかな・・・と考えました。
取り合えづ、空き家を活用した交流拠点、あるいは古民家の保存活用などの課題に関わりを持ってみよう。
関係者の皆さま宜しくお願いします。

2013年12月11日水曜日

明和自治振興会からの要望書

明和自治振興会の広報第5号(12月1日)に、「民具収蔵展示施設を地域づくりの拠点へ」という記事が掲載されました。

内容は、現在町が計画を進めている「民具収蔵展示施設」に対して、自治振興会が10月16日に町長並びに教育長宛てに提出した要望書の趣旨と概要です。

要望書の概要
在来の博物館ではない、地元に密着した生きた施設にしたいという趣旨です。この内容には私も賛成です。民具という性格からも、将来にわたって地域の人々と結びつきの強い施設にしていただきたいと思います。その為に、基本構想の段階から、住民との深い議論、意見交換が必要だと考えています。


2013年7月25日木曜日

明和自治振興会・懇親会

この事は今年の2月10日に書いています。
その時は「明和地区振興会」でしたが、『明和自治振興会」としてスタートしています。

4月から活動が始まっていましたが、私は予定が合わず今まで会議に出席できていませんでした。
昨晩は懇親会ということで参加しました。
女性はカナちゃんだけ、ご苦労さま

今、山村は多くの課題を抱えていますが、なかなか前に進まない状況を何とか打開する、その手助けが多少なりともできればと思います。

古民家再生の事、景観の事、少しずつですが、可能性に向けて動きたいと思っています。
と、自分に言い聞かせながら。

私はこの会に期待しているのであります・・・・厳しいことも申し上げますが。

2013年2月10日日曜日

住民自治組織「明和地区振興会」

かねてより設立準備会で進められていた、住民自治組織「明和振興会」が4月1日から正式にスタートするとの報告がありました。

第1回委員会が1月9日、第1回代議員会が1月19日に開催されています。
私も推薦いただいて委員の1人になっていて、2回の会議の連絡を受けていましたが、残念ながら夜の会合のため、雪の障害に阻まれて参加できませんでした。

只見町は、只見、朝日、明和の3つの地区に分かれています。さらに、明和地区には7つの行政区があり、地域活動はこの区単位で永い事行われてきました。
しかしながら、最近の急激な少子高齢化で区単位での活動が、かってのように力を持てなくなり、解決できない課題が多々ある中、あるいは行政だけではきめ細かい住民サービスが出来ない、などの理由から、多くの課題を抱えた山里の生活に、この住民組織で解決の糸口を見つけようという事のようです。

規約の(目的)には、『本会は、明和地区民の自主的活動を促進し、協働のまちづくりを行うため、多様な地域的課題に戦略的、立体的な施策を住民参画の下で果敢に取り組み、住民が「安心して、豊かに、そして地域に誇りをもって暮らせる地域づくり」を推進することを目的とする。』とあります。

私にも力になれることが有るかも知れません。あるいは助けていただかなくてはいけないことも有るかも知れません。
山里も少しずつ動いています。
頼もしい組織の誕生、上手くいきますように。