布沢の集落の一番奥が太田、6軒?ほどの人家がまとまっていますが、その奥には木地師跡ぐらいしか無いと思っていたら、山の奥にこんな広大な田の跡が有りました。
写真のような立派な石碑には昭和43年完成と有ります。その次の年が布沢集落が壊滅的な被害を受けた大水害「8・12災」。そして今は、放置されています。
よそ者の私などには分からない歴史が、こうしたところにも刻まれている、のでしょう。
ちなみに開墾面積6.65㌶。水も十分有ります。今ならまだ田に戻りそうに見えます。世界は食糧戦争前夜。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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