林道にはまだ雪が沢山有ります。
雪が解けると待ち構えたように、日当たりの良い斜面に福寿草が咲く。雪の下からフキノトウが芽を出す。それも道路脇とか畦道とか摘み易い場所に出てくる。
午後、1時間ほど歩いた。それだけで食べきれないほどの収穫。これも一つの春のセレモニー。
この春初めて、鶯と蛙の鳴き声を聞いた。山が少し茜色に変化してきた。芽吹きの兆候だ。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
これからしばらくは、山の幸に恵まれますね。これも長い雪との生活が会った上での楽しみですね。
できれば、雪とは無縁で、幸だけを頂きたいものです。
森林の学校の食卓も賑わすのでしょうか?
そうです。これから順次いろいろな山菜が現れて、分校でも楽しんでいただけるはずです。
私は、コゴミ、ワラビ、ウルイ、山ウド、タラの芽、フキ程度しか判りませんが、他にもいろいろと食べられるものが有りますね。
好きな人にとっては此処は魅力的かも。
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