父が介護施設に入ってからだいぶ経つが、母の位牌は未だ元の家にある。
位牌を丸出しでTVの横に置くのも変な物だし、かといって大きな仏壇も持ち込みにくい。
そんなことで小さな厨子を作った。
位牌を1つ入れるだけだからコンパクトに。
本体はシュリザクラ、扉は山桜である。
この前は友達の奥様のために位牌(無宗教)を作らせていただいた。
なにやら、椅子、テーブルより充実感がある。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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