あっという間に1週間が過ぎていきました。
今年は水の管理に手間取っています。
上手く水を張ったかと思っても、次の日には棚田の上の田の水が抜ける。
そんな戦いで家と田んぼを行ったり来たり。
写真は今日の夕方の田の字。
田んぼの水に山の緑が映って綺麗です。稲はまだ弱弱しいのですが着実に根を張っています。
夕闇の田んぼは蛙の大合唱。
足音に静寂、しばらくしてコンダクターのゲロゲロに合わせて一斉に大合唱。
畑もほんのわずか、今夜は綺麗な上弦の月。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
あの蛙今までどこにいたんだろうね。毘沙沢には10年以上田がなかったんでしょう。不思議だね。どこかで命を繋いでいたんだね。えらいね。山梨でも蛙の大合唱やってるよ。
それなんだけど、今までは家の前の防火用水が蛙のたまり場だったんですよ。ところが田圃ができたら居心地が良いらしく防火用水が静かになった。
田圃は蛙の天国という感じかな。
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