
いよいよ最後の時を迎えています。
毘沙沢の守り神は、4年前に大田の二荒山神社に引越ししています。
戦国時代の昔から人々を守ってきた社は、その後も存在感を示していました。
でも、今年の雪でいよいよ大きく壊れています。
世の中の変化だから、ま、しかたがない。
数年前までは大雪でも村人が雪下ろしをしていたというのに。
これが今の世の田舎の現実だから・・・・。
写真は4年前の神様の引越しの神事の風景、そしてそのときの記録文。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
今井様ご無沙汰しております。先日は突然お電話して失礼いたしました。おもしろい文章を見つけましたのでお送りします。
「住まいは田舎がいい、森と日溜まりでひと寝入り、飛ぶ鳥、稲と日照り、まだ独りもいいが、家内はいます」
これ回文なんです。今井さんの顔が最初に浮かびました。
from ara
匿名は・・ki君ですかね。
いや~言い当てて妙ですね。
最後の紋々がちと微妙ですが。
春が恋しい。
今朝は快晴。
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