ガラスに映る山々に、果てない夢を見ているのか、1日たっても動かない。
大きな空に舞い上がる、そんな夢を見ているのか、1日たっても泊まってる。
やぶのヘビが怖いのか、1日たっても帰らない。
手足に水かきが在り、目の白目の赤味、モリアオガエルではないでしょうか。
しばらく、窓ガラスにへばりついていましたが、夕立の後、姿を消しました。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
モチアイガエルのご訪問なんて、夢があって大自然もあっていいですね。
我が家を訪問してくれるのは蛾か蚊くらいなものです。羨ましいです。
穂卯さん
自然は、ありがたい一方、恐ろしい相手でもあります。
何もしないで居ると、飲み込まれてしまいます。
豪雪地帯では、夏も冬も戦いです。
コメントを投稿