今の時期、冬の間の動物の痕跡が目に付きます。
写真は、アカネズミが食べたクルミとカヤの実?の痕跡です。
アカネズミはいわゆる野ネズミの代表。
都会のイエネズミと違い小さくて大変可愛いネズミです。
ぴょんぴょん飛びながら走りますから一段と可愛く感じます。
この小さな木の実は綺麗に丸く穴が開いています。
まるで縄文人のネックレスのようです。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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