吹奏楽の練習は毎週土曜の夕方から行われます。
今日の練習場所は、会津田島駅の裏手に位置するお蔵入り会館。
ここは新しい施設で、空調が完備していますしスペースも広いので快適です。
私の家から50キロほどの距離になります。ちょっと大変ですが1時間ほどですし、買い物とかの用事をついでに済ませます。
今日はコメリでプリンターのインクカートリッジを買ったりしました。
帰りにはヨークベニマルに寄って閉店まじかの安売りを仕入れます。
社会人の吹奏楽団は会津地域では田島と若松の2団体しかないようです。
中学、高校の吹奏楽部は少なく、ほとんどのサークルは運動部だと聞きました。
どうりで会津に文化の香りを感じない・・ような気が・・・少しします。
6 件のコメント:
> どうりで会津に文化の香りを感じない・・ような気が・・・少しします。
同感です。
昔は文化の地だったはずなんですが...戦後の流れの中で、地方文化の火が消えていってしまったのではないでしょうか。でも会津人の心の中にはプライドが残っているから、そこでアンバランスが目立つんでしょうね。
最初の頃、会津の伝統文化は新鮮で、生活の中に生きているのを少し感じて嬉しかったんですが、最近それに慣れた為か?なんとなく色あせて見えます。
時代は絶えず動いていて変化しているから、きちんと考えて適応していないと本質を見失う事になって、文化といえども陳腐化してしまうのかなと思ったりします。
まさに形骸化していると感じます。
私も毘沙沢さんと同じく、「その行事は何のためにどういう気持ちで始まったのかをもう一度見つめ直して、その原点をしっかり持ってさえいれば、今の世の中に対応させて、その他の形式的なことは変化させていってもいい」と、集落役員会の話など聞くときにいつも話しています。どうしても心より形にこだわってしまうんですよね。
同感です。
この地に育った優秀な若者が町に留まらない、そして高齢化率が高まる。という状況が年々はっきりと目に見えるようになっているのにやっていることは10年前と同じでは・・・。
いや、何もやっていないのではなく、やっているのですがすでにエネルギーが足りない?
だとすれば今必要ないこと、本当に大切なことをはっきり判断しないと。ですよね。
文化は生活の栄養だから、これは質が下がると元気が出ない。栄養を求めて都会に出たくなる。お金だけじゃないと思いますよ。
> 文化は生活の栄養だから、これは質が下がると元気が出ない。栄養を求めて都会に出たくなる。お金だけじゃないと思いますよ。
うまい!
この表現、使わせてくださいm(__)m
どうぞお使い下さい。
盛り上がりました。ありがとうございました。
奥会津は「多様な自然と豊かな文化」これをとにかく大切に磨けばよいですね。
これが生き残りのキーワードかな。
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