成形合板のクランプをはずしました。
この製法の弱点は、型からはずした時、若干の戻りが出るところにあります。
今回は中心から片側の長さ330ミリの材、588Rの曲率で4ミリほどの戻りが出ました。
4年前に作った物と比較しましたが、予想に反して今回のほうが若干戻りが大きいようです。
これは4年前に作った物が6枚の成形で今回が5枚、さらにナラの個性による影響と思われます。
それにしても、4年前の物が、まったく変形していないことに驚きました。上手くいっているということでしょう。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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