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2022年10月2日日曜日

せど森の宴

 奥会津体験博覧会「せど森の宴」
只見川電源流域振興協議会が主催して昨年からスタートした企画。


この催しのコンセプトがこのように書かれている。
「せど「背戸」とは家の裏口、裏門もことを指します。
奥会津地域では、家の中のプライベートな空間、お客様に見せない部分といった意味合いで使われることが多い言葉ですが、「この森の宴の期間中は、旅人に普段は見せない「せど(背戸)の中に入ってきてもらい、奥会津地域に暮らす私達の普段の自然な暮らしぶりに触れてほしい。」というメッセージを込めて、せど森の宴と名付けました。

2年目の今年は運営事務局を「NPO法人そらとぶ教室/森の分校ふざわ」とし、より身近な催しになることを意図しているように見えます。

毘沙沢は今年初参加、17番、「E-BIKKE『ISSIMO』で毘沙沢林道サイクリング」を事務局の明日香さんに新たな企画として立ち上げていただきました。


1月13日(日)、11月26日(日)の2回の実施です。
定員は各4名。

奥会津の山奥へ、電動アシストバイクでお出かけいただければ嬉しいです。。

2019年9月2日月曜日

一夜明けて

夏の終盤の一大イベントが終わりました。
直前のリハーサル
田島吹奏楽団・本番

第二部のサックスカルテット




31日(土)朝から若者達は楽器の運搬や会場の準備を始めていました。
我々は、高齢ですから最初から当てにされていませんが・・・ありがたいことです。

11時からステージの上でリハーサル開始。
ホールの照明や音響を担当するスタッフの皆さんに挨拶してから始まります。

年に一度の楽団独自のコンサートですから、過去のメンバーとか外部の団体からの応援なども加わります。
ですから全員がそろっての演奏は、当日の本番直前のリハーサル。

それでもお互いに助け合って曲を組み立てる。
この力は大したものです。
最後は一つになりました。

子供連れのご家族団員も何組かいて、会場を和ませてくれていました。
カンガルーのように子供を前に抱いての演奏もありました。
これ本番です

800人の大ホール。
観客数はまだまだ満席にはなりませんが、このホールがあるおかげで仲間が集まり、このような演奏会が出来るのだ・・・文化が育つのだと、建築馬鹿としては改めて建築の力に感じるものがありました。

お世話になりました。
大家族
我々のホームグラウンド・本番前日の会場


2019年7月22日月曜日

町制60周年記念コンサート

町の行事で、ふるさと交流都市である柏市から市立柏高校吹奏楽部の子供たちが来ました。
総勢140人。
演奏終了後の記念撮影

私達には馴染みの石田先生、北村先生がいらっしゃるという事で、開場少し前に只見中学校の体育館に出かけました。
すでに体育館前には列が出来ていました。

14時30分開場、15時開演。
開演前に幸いお二人の先生に、少々離れた場所からでしたが挨拶が出来ました。
演奏直前の石田先生・北村先生

プログラムには演奏曲35曲。
終演時間17時とあります。

子供たちは、2時間休むことなく熱演。
踊って歌って演奏してと・・・・いつものサービス満点でしたね。


柏市となじみの深い我々には嬉しい企画でしたが、帰り道富美恵と「地元の子供たち、中学生や高校生、小学生もあまり居なかったな?」と会話しました。
新潟からという楽器を持った高校生が前の方で陣取ってた。

折角沢山の楽器の得意な高校生が来てくれたのに、地元の子供たちとの接触が無かった?としたら少々残念。

あるいは、2泊したんだから演奏会以外の場でそうした企画があったのかな。
だとしたら、参加したかった。

いずれにしてもこうした企画をして頂いた関係者の皆さまには感謝です。
またお願いします。


2019年7月11日木曜日

マリンバ演奏会

昨日、地元小学校でマリンバ演奏会がありました。


マリンバは生演奏を聴く機会があまりありません。
だいぶ前に熱塩加納村で聞いた演奏がとても素敵だったので、是非、と思っていました。

演奏は「福島復興応援コンサート」実行委員会が主催。
只見町を皮切りに福島県を巡回します。

マリンバはアフリカが起源とのお話、木琴の仲間ですがマレットという叩く棒の種類が沢山あって、マレットが変わるとまるで別の楽器のようになります。

終わりに、子供たちが楽器の音に合わせて踊りました。
参加型の演奏会、楽しいですね。

次回は、今月20日に市立柏高校の子供たちの演奏が、只見中学校で15時開演。
楽しみです。

2018年9月17日月曜日

出会いと別れ

「会津シンフォニック・アンサンブル」の只見での演奏会に出かけてきました。
ホルンが5本ありました・・・羨ましい。
途中で楽器の紹介など楽しい企画になっていましたね。

田島吹奏楽団の仲間ともお会いできたし、只見の久々にお会いするお友達にもご挨拶出来ました。
只見でお会い出来ました・・・ラッキー
そして、この9月で只見を離れる小百合さんとお別れのひととき。
オーボエ吹きの小百合さんとは「田島吹奏楽団」と「きらく」で合奏の思い出が沢山あります。
今月末故郷に帰ります。
寂しくなります。



2018年9月9日日曜日

吹奏楽

吹奏楽は今、全国の多くの小学校、中学校、高等学校のクラブ活動で盛んに取り組まれています。

吹奏楽には、クラリネット、オーボエ、ファゴット、フルート、サックスなど木管楽器が、そしてトランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、ユーホニアムなど金管楽器が、そして多くの種類の打楽器、ティンパニーなども登場します。
ハープやコントラバスなども使われます。

これらの楽器の多くはオーケストラにも使われています。
ですから、こうした環境から多くの音楽家が育っていますね。

そして、吹奏楽は楽譜がとても豊富。
コンクールも盛んで、名演奏を聴く機会も多くあります。

只見町には過去国体のために吹奏楽団が編成された経緯がある。
そして、楽器が残っています。

そんな只見町で、9月17日「会津シンフォニック・アンサンブル演奏会」のお知らせ。
田島吹奏楽団でご一緒している顔見知りの出演もあるようです。

都合を付けて出かけてみようと思います。

2017年3月17日金曜日

只見の自然に学ぶ会・毘沙沢訪問

昨年は雪が少なくて実現しなかった只見の自然に学ぶ会・毘沙沢雪上訪問企画。
10名の会員とワンちゃん3匹の参加。
林道を歩いて毘沙沢へ

森林の分校から雪道(林道)を毘沙沢まで歩き、我が家で昼食を取り、お茶をして、そして今回は佐野さんの先導で布沢城址登山でした。
定番のカレー
こんな感じでいつもの毘沙沢の昼食(いろいろお持ちいただきましたね)
城山登山途中、さすがお城の急斜面

森林の分校を9時30分発・・・毘沙沢11時着
布沢城址登山は我が家13時発、山頂14時着、15時帰還
城山の頂上で・・このように平坦です

登山途中、あいにく天候悪化、まさに雪山登山でした。

私は、何回か布沢城址には登頂を試みをしていましたが、頂上まで登ったのは初めてでした(何時も見上げているのに)。
頂上は広々としていて、ここが戦国時代の山城であることが実感できる体験でした。
我が家の前で記念撮影:レンズが雪でこんなことに(>_<)

雪が重たくて、ざらざら滑って、下山が怖かった。

雪道を毘沙沢までお出かけいただいて、ありがとうございました。
久々に賑やかで楽しかった。


2016年11月27日日曜日

田島吹奏楽団、下郷町芸能祭に参加

会場の下郷ふれあいセンター
芸能祭には今年で3回目の参加になると思います。
色々な方々の協力が有り、若い皆さんや中学生などの参加で田島吹奏楽団、30人の演奏でした。

演奏前の控室

会場のお年寄りにも喜んで頂ける選曲からか、考えていたアンコール曲が終わって、再度アンコールを頂きました・・・嬉しいね。

田島に戻って打ち上げ、若い人達に元気を頂きました。
お世話になりました。

次回は、来年3月20日の田島での吹奏楽フェスティバルとなります・・・楽しみです。
うちの奥さんも若者がお好き

打ち上げ中の団員の皆さん

2016年10月10日月曜日

秋のイベントが・・・

この季節は楽しいイベントが目白押し。

60歳を過ぎてから始めたホルンも5年が過ぎ、まだまだホルンの音にはならないのですが、それでもメゲズに若い皆さんと楽しく演奏しています。

この秋の大きな演奏イベントの第1弾・・・柏の葉吹奏楽団の秋のコンサートが昨日開催されました。
3回目の参加でしたが、今年は20周年記念イベントで・・・ううう楽しかったです・・・でも大変でした。

前日の6時間の事前練習はさすがに大変で、指導頂く先生方の気合が入っていて緊張しました。
でも、この6時間の練習で、演奏内容がぐんと良くなるのが、私にも分かりました。
前日の練習開始準備中

10月9日、演奏中の映像・・・お客さんが沢山でした


演奏中の映像
ホルンのメンバー
私達の応援団から(*^-^*)
私達の応援に、昔の仕事の仲間、柏で仲良くさせて頂いている毘沙沢応援団の皆さんにも来て頂きました・・・感謝。

打ち上げは、親しくさせて頂いているいつものメンバーで・・・。
いつもの場所で
演奏イベント第2弾は田島吹奏楽団。
今日開催の、南会津町そば祭りイベントで演奏させて頂きました。
柏市からの移動で午前中は間に合いませんでしたが、午後の演奏に出演。
午前の演奏の途中で到着、久々の観客でした

参加者の記念撮影

人生の後半を、このように沢山の若い方々と共に活動できることに感謝しています。
いつまで続けられるか分かりませんが、迷惑にならないように・・・少しづつでも上達出来たらと考えています。

夕方、静かな静かな毘沙沢に戻りました・・・長い長い演奏の旅でした。

2016年7月25日月曜日

布沢の森の音楽会

座布団の会場ですネ
潤子さんのピアノ教室の発表会は「布沢の森の音楽会」として、毎年暑い時期に開催されています。
昨日でした。

第1部は「オープンセサミぴあの教室」
第2部は「楽しくアンサンブル」

私達は、第2部に参加しました。
今年は、オカリナ、琵琶、フルート、サクソフォン、《木管アンサンブル「きらく」》そして最後が麻衣子さんの独唱でした。

「きらく」は全員での練習の機会が少ないので、リハーサルは重要です。
何回も練習させて頂きました・・感謝。

若い人が沢山集まるとても楽しい演奏会でした。

そして、コーラス「はなみずき」の皆さんが応援に来てくれました。
針生から岡村さんご夫妻も、いつもいつもありがとうございます。

以下演奏順に。
オカリナ演奏、奥から一恵、和子、富美恵

琵琶弾き語り、大宮旭渓

フルート演奏、橋田祐司、伴奏:麻衣子
サクソフォン演奏、佐野豊、伴奏:麻衣子

木管アンサンブル「きらく」、左から、和子、富美恵、豊、博、小百合

独唱、麻衣子、伴奏:潤子

2015年7月27日月曜日

暑い暑い夏

木管5重奏「きらく」の練習
暑い暑い2日間でした。
26日の「布沢の森の音楽会」に向けて、25日朝から行動開始。

フルート三重奏は「ボワモルティエ作曲 ソナタ ホ短調・・・祐司、和子、富美恵。
木管アンサンブル「きらく」は、久石譲作曲、丸山和範編曲の「いつも何度でも」「君をのせて」・・・小百合、祐司、和子、富美恵、博、豊。
ホルンソロは、島津秀雄編曲で「荒城の月」・・・博、ピアノ伴奏・麻衣子。
サックスソロはフォーレ作曲「夢のあとに」・・・豊、ピアノ伴奏・麻衣子
フルート三重奏の練習

毘沙沢での前日の練習は以上7名で、みっちりと、でした。

夜は当然のことながら、むら湯でひと風呂あびて、湯ら里で会食。
湯ら里で

当日は、幸か不幸か朝から久々の快晴。
あ~、暑くなるぞ~、と、嫌な予感。

例年、午前中は、ピアノの皆さんから順にリハーサル。
第2部、楽しくアンサンブルのオカリナ演奏、月琴&アルトリコーダー&オカリナ演奏、越前琵琶&アルトリコーダー、アルトリコーダー三重奏と続くうちに森林の分校の温度は急上昇。
控室の2階は蒸風呂状態・・・ホルン独奏のリハ終了後、暑さに人一倍弱い私はビショビショ。
越前琵琶&アルトリコーダーの演奏

会場風景

それでも、色々な方に聴きに来ていただいて、子供達の頑張る姿に接し、大人は負けじと頑張りました。
ホルンソロ・荒城の月
やれやれ
沢山汗をかきました。
失敗もありました。迷惑も掛けました。
でも、やれる事はやったし、なんだか満足している自分もいて、爽やかでした。

打ち上げの、ビールが美味かった。
打ち上げ・・・反省会