雪が遅い今年は北風が鳴り、枯れ草がざわめく。
つかの間の晴れ間に、かつての集落の中にぽつぽつと立ちすくむ背丈ほどの枯れ草。
そんな中に思わぬ感動が。
小さな、チョッとお洒落なかごの中に、幾重にも重なった札束のような造形。
透明なプラスチックに挟まれて丁寧に仕舞われた種。
ゆするとパラパラと風に舞う。
植物の種には何時も驚かされます。なるほどと思わせる工夫と感心させられる造形の妙。
この植物の名前教えてください。
その後、教えていただきました。「オオウバユリ」でした。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
2 件のコメント:
なんでしょう
不思議な造形美、、
地元では皆が知っているのでしょう。
都会者にはわかりません。
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