デンマークのこの鋳物のストーブ、使い始めて15年になろうとしています。
メンテナンスが悪いので気密性能は落ちましたが、それでも遜色有りません。
毎年、寒い季節にはこれが頼り。
火を入れると、写真のように多くのナベとかヤカンが集ってきます。煮物には欠かせません。ガス代が節約できます。
とりあえず薪は確保してあります。環境に優しい、循環可能燃料は精神的に安らかです。
今年天井扇を新たに取り付けました。ゆっくり廻って空気が循環し、足元の暖かさが違うように思います。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
4 件のコメント:
毘沙沢さんの所はオガクズの処理はどうされて
いますか?
私が以前訪問したことのある熊本の鯛工房さんでは
オガクズストーブの実験をされていて面白いです。
熊本とは言っても阿蘇山の麓で、雪こそ降りませんが
冬は結構寒い所です。
http://www.tai-blog.com/archives/2009-07.html
オガクズ、寒い時期はストーブで燃しています。時々覗いてくべる。夜はストーブの前に陣取ってテレビを見ながらくべる。そんな感じです。
暑い時期は、困りますね。
こちらではペレットが少しずつ増えています。
おがくず専門は何が違うのでしょうね?
オガクズは一度に燃すと
くすぶってしまって煙ばかり
出るのだと思います。
少しずつくべる分には普通の
ストーブで問題ないと思います。
田舎に行くと今でもオガクズ
ストーブというのがあって、それは小さな穴からオガクズが少しずつ落ちて行くような構造になって
いるようです。
それを何とか1度のセットで
数時間燃えるようにしたいと言う
希望からの工夫のようです。
その構造はペレットストーブと同じですね。
そんなストーブが出来ると木工関係者は便利でしょうね。
あとは
おがくずを簡単にペレットにする機械が出来ると良いかもしれませんね。
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