この春、毘沙沢林道の入り口近くに炭焼き小屋が出来ました。
森林の分校の体験施設でも有ります。
夏は暑くて大変ですが今は実に炭焼きの季節。
徳雄さんは若い時に炭焼きをしていました。昔取った杵柄です。
その動きは、今も生き生きとしています。
生木が一昼夜で炭になります。
不思議です。あのように煙を出して燃えているのに、灰にならずに燃料になる?
小屋の後ろ、地面の穴からもくもくと煙が噴出しています。まるで機関車のように。
これは必見ですぞ。
奥会津の山里での、四季折々の暮らし、工房毘沙沢の仕事、建築・古民家、毘沙沢の自然、趣味の音楽・ホルン、ふるさと交流都市・柏のこと等を気の向くままに綴ってみたいと思います。
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